資産運用をしていて○○だと本当に思う

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2011年の震災をきっかけに資産運用を始めました。そこが下限だと思ったからです。

それから7年。

独学、というには稚拙すぎる運用スタイルですが、日経平均上の好景気の波に乗るようにプラスで来ています。

逆に言えば最初のタイミングが良かっただけで投資家のセンスがあるわけではないと思っています。

感じること

たくさんの人がやってるのに、資産運用ってすごく孤独です。

自分のお金の話ってあまりしたがらない人が多いし、逆に相談しても良い結果になる保証もないんですよね。

僕の場合、金額含めた貯蓄の話は、学生時代からのある友人と、ライフプランを見てくれたFP資格を持つ人にくらいにしか話してないです。

自分の中でもどこかでタブー視してるんでしょうね。

たまに声を大にしていいたい、いくら儲かってる!って。

この前だって

世の資産運用してる人は、先日、日経平均ががた落ちした週をどういう気持ちで過ごしたんでしょうか。

僕は、結果だけをみれば少ない上昇銘柄だったおかげで危機を脱し、最高においしいところで狙った量を利確できました。

その後、全体的に持ち直しましたしね。

誰に相談しても解決はしない

では誰かに相談できれば良いのか。

そうではないですよね。誰も次の瞬間の市場の動きなんてわからない。

株、投信、FX、仮想通貨、いずれも資産を増やせるチャンスがある分、その判断は自分で責任を負わないといけないんです。

たまに株取引について質問されたりしますが、この孤独さのことを考えると人には進められません。

事故責任でお願いします。

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