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あと10年したら早期リタイアしたい


たまに冗談半分に話している将来像として、10年後、つまり45歳くらいを境にセミリタイアをするという野望を持っています。

今の仕事は職場環境含めて好きなのだけど、それ以上にがんばりすぎたくない自分が根っこにいるんですよね。

とはいえ、100%引退したいわけでもない。

20~30%くらいのパワーで年100万くらい稼ぎながら、貯蓄を徐々に切り崩して生きていく生活が理想形です。

そういう暮らし方をしたい人って他にもいませんか?

そのための思考の整理記事です。

お金の使い方の常識を捨てなければ

常識にとらわれる、つまり皆と同じことをするのってお金がかかるんですよね。

みんな無意識に年収相応の暮らしをしてしまう気がする。自分も。
でも年収200万台の人がこの世に存在していて、余裕はないかもしれないけどちゃんと暮らしているんですよね。

年収500万、年収1000万の人が年収200万の人の暮らし方をすれば絶対にお金がたまっていくはずなんだけど現実はそうもいかない。累進課税のおかげで見た目の額面ほど手取りは上がらないっていうのもあるけれど。

その人がその年収たる人間関係の構築をするための支出があったりするわけど、単純に考えると年収200万の人よりはお金に余裕があるはずなのに現実はそうではないみたいなんですよね。

自分も年収が高いわけではないけど、やはり年収が増える相応の暮らしの変化はおきています。

変わっていく支出をどう抑えていくかがポイントです。

だからケチるというわけにもいかず

じゃあ単純にケチになれば良いかといえばそうでもなく、その年収帯に合った交際のための費用とか、ご褒美として好きなものを買ったりといったことは禁止するべきではないと思っています。

ケチるのって大変だから。

背伸びした支出は避けたほうがいいと思いますけどね。

住環境がセミリタイアを許すかの要

そんな中どうやってセミリタイアを目指していくか、といえば住居費の見直しかなと思っています。

もし、ローンの無い持ち家があるならリタイアまでもう一歩。

普通に賃貸を借りていたら月々何万というお金が黙っていても出ていくんですから、これを0にできる影響ってとっても大きい。
年1万違うだけでも年間12万ですよ。

どうやって住居費を抑えるか

単純に安い物件に移るのも一つ。

中古物件などを買って、トータルでの住居費を抑えるのも一つです。

リタイア前提なら所得で家賃が決まる公営の住宅に移るとか、家賃の安い田舎に引っ越すのも選択肢に入ってきます。

実家が持ち家なら実家に帰るのだっていいでしょう。

もしかすると、大地主さんと仲良くなって格安で物件を借りるという選択肢もあるかもしれません。

当たり前に払ってる家賃も考えれば回避する手段がいくつも出てきます。

ちなみにネットカフェ生活はコスパ悪すぎると思うんですがどうなんでしょうね。

とりあえずは今以上に良い場所に住まないこと

一度良い場所に住むと、そこからランクを落とすのってかなりエネルギーが要ります。

マンション暮らしに慣れるとアパートには戻りたくないって思いますからね。

ゴールはまだみえない

ここまで書いたものの、今のところ10年後のゴールは見えていません。

20年後すら怪しいかも。

買ってもいない宝くじの一等を夢見て生きていきます。

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