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学生時代にバイトはしなくていい!経験が無くて良かったと思う件


こんにちは。こよーです。
学生時代はほぼアルバイトをせずに過ごしてきました。

特別裕福な家庭だったわけでは無いのですが、バイトをしなければ学費が払えない、みたいな状況でもなかったのでなんとなくバイトはしませんでした。
したとしても学生生活の中で片手で数えられそうなくらいの回数。
1、2日で終わる単発のバイトのみです。

いろんな人と接する経験の少なかった自分は社会人になって、

バイトしてもっと接客経験してけば良かったなぁ

などと思ったりもしました。
そんなこんなで社会人経験10年 を超えた時、その考えは変わりました。
きっかけというきっかけはないのですが、なんとなく経験がないなりの視点・メリットがあったことに気づけたんです。

 

自由な時間が減る

単純なところではバイトをしてた時の自由になる時間の差、ですね。
塾にも行かず、バイトもせず、運動系の部活をしなかった自分はすごく自由な時間がありました。

学校がある時はともかく、夏休みなどには時間に縛られない自分というものが存分に経験できました。

 

金銭感覚が狂う

ある人は言いました。

アルバイトをしてた人は金遣いが荒い。

※こよー個人の感想です。

遊びの為にアルバイトをした場合、基本的にはそのまま自分のお金になります。
生活は親によって保証されているので無計画に使っても誰に咎められる事もありませんよね。

周囲を見ていてもバイトをした挙句、大きな買い物をして終わり、って事が多かったように思います。
これが学生時代で終わればいいのですが、社会人になってからは話は別です。

仕事をして、お金が手に入って、使う。

このサイクルに陥ってしまうと抜け出す事は難しいです。
一方、バイトをしなかった自分は限られたお金を効率的に使う事を学びました。

おかげで適度な貯蓄もできています。

 

拘束時間がお金になるという勘違い

アルバイトの恐ろしい事は拘束時間に対して賃金が支払われる事です。
もちろん、いろんなバイトがあるので一概には言えませんがアルバイトとしてイメージするのはやはり時給で支払いが行われるバイトでしょう。

当たり前といえば当たり前なのですが、本来はそうじゃないはず。

拘束される事でお金が手に入るのでは無く、その最中の自分の行動によって雇い主に利益が生じるからその価値に対してバイト代は支払われているんです。

新卒の頃は僕も近い感覚に囚われた事がありますが、その後抜け出すに至りました。
自力で気づけたのは時給のバイト経験が少なかったからだと思ってます。

 

バイトしなかった事で、今大きなお金を得ている

と書くと大金持ちになってます!みたいな風ですが、とりあえず生活に困窮する事はない日々を送っています。
お金が入ったから使う、お金を増やす為に仕事の拘束時間を増やす、そんな生き方をしていたら手に入らなかった日々だと思います。

ただ、今もサラリーマンをしてるのでその枠組みからは逃れられてないのが現状です。
いずれそこからも脱出してみたいものです。とりあえず言える事。

あぁ、バイトしてなくて良かった!

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