凡人は凡人であることを認識した上で生きていこうと思った話

凡人は凡人であることを認識した上で生きていこうと思った話

ぶっちゃけた話、ブログを続けるのすら才能なんですよね。

僕も才能無い側の人間のようです。
日記なんかも続いた試しがありません。
2015年からこのブログをやってますが、何度もサボった期間を経由しています。

最近もサボっていました。

その一方で短期間で成功していく人もいて、その実力差を感じることもよくあります。
そんなことを繰り返してわかったことがあります。

凡人がいきなり成功することは難しく、デキる人と比べても仕方ないこと。

でも凡人には凡人のやり方があって、うまくやっていれば「ちょっとすごい凡人」くらいにはなれるという事もわかりました。

ちょっとすごい凡人になるためのポイントを雑多にまとめておきます。

風邪で寝込んだあとに書きました。何もできない自分を元気付けるための記事です。
みんなも凡人であることを受け止めて生きてきましょう。

続けられなくても気を落とさない

ブログはもちろん、何事も「継続は力なり」なんていいますが、凡人は続けることができません。これを一々できないからと気を落としてたらキリがありません。
どうするか。

継続できたと思い込むことにします。

このブログもときどき休んでますが、トータルで見れば2015年からずっと存続してるので続いているんです。

3日で辞めたって「3日も続いた」と思えばいいし、1ヶ月休んだって1ヶ月おきに継続してると言い切って仕舞えばいいんです。
自分自身が続けられたと思い込めることが大切なのです。

才能ある人より時間がかかると知る

そんな続かない凡人なので、才能あるデキる人と同じ期間で同じ実績を上げることなんて到底無理なのです。

ブログなんかだと「わずか○ヶ月で月収○万円達成」などという上手くできた人の報告がよく聞こえてきますが、一番気にしちゃいけないやつです。
結果的にデキた人が声高々に言ってるだけで、我々凡人が同じことをできるわけなんてないんですよ。
(商材のセールスが目的のアカウントがそう謳ってるだけの場合もありますし)

できるとすれば2倍、3倍の時間をかけてその実績を出すこと。
休む期間も合わせると10倍くらいかかるかもしれませんが、現実もそんなもんじゃないですか?

学業でだって凡人がいきなり東大には入れないでしょう?

才能ある人のマネはできないと気づく

うまく行った人の有益ツイート、マネられるならマネましょう。
凡人はマネられません。

朝型になろうと言われても残業が多ければ朝早く起きることすら難しいです。
ショートスリーパーの成功者をマネようとしても普通の人の体の作りはそうなっていません。
これを甘えだという人もいるかもしれませんがいいんです。

だって、甘えが出てしまうのが凡人なんです。
「ちょっとがんばってマネられそう」なところだけマネていきましょう。

とはいえ動かなければ何も変わらない

すごく卑屈な感じに書いてしまいましたが、自分を含めた現実における凡人ってこんなもんだと思うんですよ。
みんなが成功者のマネを積極的にしていけたらもっと成功者だらけの世の中になってるはずです。

とはいえ何もせず凡庸な生活に甘えてしまえばいいかと言えば、そんなこともないかと思っています。

「ちょっと続けられた」感覚を大事にして継続し、デキル人の10倍時間をかけて少しずつ成果をだし、成功者のマネをできる範囲でマネしていくと、才能ある人にはなれなくてもちょっとすごい凡人くらいにはなれてるはず。

僕はちょっとすごい凡人を目指して生きてこうと思います。