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秋田のARアプリを見て色々惜しいなって思った


地元秋田に帰った際にこんなものに出会いました。

artline ARというスマートフォンアプリです。内容はというと

秋田市立千秋美術館、秋田県立美術館、さらに仲小路商店街をアートでつなぐアプリ「artline AR」では、現実の中に新たなイメージが出現するAR(拡張現実)技術を楽しめます!街中にある、ARが見られる場所を示すサイン(マーカーと呼びます)にスマートフォンのカメラをかざしてみよう!

というもの。
父がテレビか何かでみたのをきっかけに知りました。
小冊子はアトリオンあたりで入手しました。

地域活性系のアプリという事で使ってみたんですが、結果としてはその日のうちにアンインストールする結果に終わりました。

たぶん、いろいろと惜しいアプリだと思うんですよね。
ちょっと考えてみました。

 

知られていない

思った以上に存在が知られてないように思います。この記事を書いた段階でもAndroid版は100ダウンロード行ってない模様。いくら人口減少が進んでいる秋田とはいえこれはまずい。
友達も知らなかったし、検索しても盛り上がってる気配がない。惜しい惜しい!

ARが重い

端末差があると思いますが、自分の使ってるAndroid端末Zenfone2Laserではお話にならないくらい重かったです。2秒に1コマ動くかなってくらいの重さ。

さすがに重すぎるんで他のAndroid端末やiPhoneなどではサクサクうごくものだと思っておこうと思いますが。これが原因で自分は即アンインストールしました。

ぬるぬるサクサク動けばここまで惜しいとは思わなかったかも。

惜しい!

 

イエティの存在の謎

一番のアプリの惜しいポイントがこれかなぁ。
サイトの説明によると

アトリオン1階ロビーにあの未確認生物・巨大イエティが登場!秋田出身の農家アーティスト斎藤瑠璃子さんの作品です。

との事。
何故イエティ?何故アトリオンに?謎が謎を呼びます。
アトリオンでもイエティの対する説明的なものはなかった気がするし、ネットで検索してもそれらしい解説が見つけられません。

アプリの重さも相まってARを素直に楽しむことができませんでした、、、

もっと感覚で楽しめという事なのでしょうか。
よくわからないのでARで現れるといわれてもピンとこないのが帰省民の感想となりました。地元民なら楽しめるのでしょうか。惜しい!

 

ちなみに

ここにもイエテイ現れます。やはり重い!
地元秋田でこういうのが公開されてるのは時代の流れを感じますね。今後に期待!

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