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デザイナーズホテルはオシャレだけど、説明書が必要で興醒めした話

先に予防線を張っておくと、これから書くホテル、ザ・ビー池袋さんは内装も新しく部屋も綺麗、受け付けも丁寧な対応いただき、とっても良いホテルでした!とっても良いホテルでした!

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出張で池袋に宿泊

いくつか用事があって勤め先の本社がある池袋に。
夜が遅くなると言うので池袋の東側にあるザ・ビー池袋というホテルに1泊してきました。

会社からの宿泊費の上限制限もある中いくつか取れそうなホテルがありましたが、「デザイナーズホテル」の名が決め手になってこちらに決めました。

池袋駅から徒歩数分とアクセスもとても良いホテルです。
上のリンク先をみてもわかるようにフロントもオシャレな感じ。

さすがデザイナーズホテルです!

泊まった部屋もオサレ

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泊まった部屋はシングルで、狭いけど綺麗にまとまってる部屋でした。
さすがデザイナーズホテル!DSC_0477

こんな感じ。さすがデザイナーズホテル!!

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枕元もオシャレ、な気がする!さすがデザイナーズホテル!!!

中でもオシャレ感の強いのはバスルーム。
湯船はなく、シャワーのみ。
洗面・トイレ部分とシャワールームが、ガラス&シャワーカーテンで区切られています。
DSC_0465なんだかオシャレ!!
さすがデザイナーズホテル!!!!

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これは・・・!!

オシャレな感じだけど難しいシャワー

遅いスケジュールのセミナーと、その後の同僚との飲みがあって、ホテルに着いたのは24時を回ってからの事。
シャワーを浴びてさっさと寝ようと思ってたんですが・・・

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なんだろう。この見たことのない棒。シャワー?
セルフのガソリンスタンドでももう少しわかり易い気がします。

新手のオーパーツかなと思いましたが、多分シャワーです。

ハイソな方ならわかるんでしょうけど、僕みたいなカプセルホテルに泊まってその大浴場に喜んでいるようなビンボー人には理解しがたい存在です。

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えっと、これを捻ればいいのかな・・・?

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あれ?これもボタン・・・?

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あれあれ?これも・・・?

とりあえず、捻れそうな部分を恐る恐る捻ってみました。

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シャワー!フロム トップ アンド フロントサイド!

謎のオーパーツの上と横からが出てきました。お湯!出ません!

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待てども待てどもお湯は出ず。

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もう裸なんだけど・・・

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水!

どうしようと、改めてこのオーパーツを観察していたところ、棒のした部分・・・

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あ・・・!

無事シャワーを浴びて寝る事ができました。

シャワーの説明書があるんですよ。

こんなの初めて人わからないよ!って思ったら、親切にもシャワーの説明書が館内の注意事項と共においてありました。

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やったネ!
横からでるシャワーもマッサージ的な感じで気持ちよかったです。

デザイナーズはオシャレだけど、ユーザビリティは低く、でも新たな体験を与えてくれた

ユーザビリティとは、ソフトウェアやWebサイトの「使いやすさ」のこと。様々な機能になるべく簡単な操作でアクセスできることや、使っていてストレスや戸惑いを感じないことなどが、優れたユーザビリティにつながる。

ユーザビリティ 【 usability 】 ユーザビリティ

デザインする際、使いやすさというのも常に意識したいものだと思っています。
これまでの常識に反するデザイン、例えば「男子トイレのアイコンが赤、女子トイレが青」だったりしたら見た人は混乱しないでしょうか。

やはりシャワーもまた、シャワーとしての標準的なデザインからは外れるべきではないと思うんですよね。
くたくたでさっさと休みたいときにシャワー一つで悩まされるのはどうかと思います。

ただ、与えてくれたものもありました。
シャワーをどう使うべきか考える、という従来のシャワーでは起こりえない体験と、使い方を理解した時の感動です!

アハ体験!

デザイナーズホテルさんがこれからも僕らに新体験を与えてくれる事を願っています。

※教訓:館内案内などは軽くでもいいので目を通しましょう。

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