Chromeの開発者ツール(デベロッパーツール)を開くとブラウザが落ちる問題の対処法

Chromeの開発者ツール(デベロッパーツール)を開くとブラウザが落ちる問題の対処法

Chromeの開発者ツールが落ちてしまう

あまり使う人が少ないブラウザの開発者ツールのお話。

2020年12月現在、Windows10環境でChromeの開発者ツール(デベロッパーツール)を開いた際にChrome自体がクラッシュ(エラーも出ずにアプリが落ち、全ウィンドウが強制終了)。

Chromiumベースになった最新版Edgeで確認しています。

一般の人には馴染みがない開発者ツールですが、ウェブ系の仕事をしてる都合で僕はよく使っています。

対処方法がわかったのでこちらで紹介しておきます。

原因

おそらくですが、この影響と思われます。

この記事を書いてる時点ではまだ解消していません。

対処方法

1〜2週間ほど悩んでいたのですが、Twitter経由で教えてくれた方がいました。

開発ツールを開いて設定を変更します。手順は以下の通りです。

開発者ツールを開く

開発者ツールを開くと落ちると書きましたが、実は全てのページでそうなるわけではありません。

落ちないサイトで開発者ツールを開きましょう。

(落ちるサイトの方が少ないと思います)

Settingアイコンをクリック

歯車アイコンが2個あってややこしいですが上のやつです。

下画像を参照。

Preferences画面の設定を2箇所変更する

  • Enable JavaScript source maps
  • Enable CSS source maps

の2箇所のチェックを外します。

下画像を参照。

変更は以上

あとは設定画面を閉じるだけ。
自分の場合はそれだけで解決しました。

再度オンにしない限りはその設定が維持されます。

scssなどを使っていてsource mapを書き出してる時のみ有効のなる機能なので個人的にはあまり影響がありませんでした。

Edgeでも同じ現象が起きる方はそちらでもほぼ同様の操作で変更が可能です。

同様の現象に悩んでる方の参考になれば幸いです。