0

仙台駅前にTOHOシネマズ!で、オタクの動きが変わる!?

噂には聞いていたけど、今年の夏頃、仙台駅前イービーンズ隣の駐車場だった場所にパルコの新館ができ、その中に映画館ができるみたいです。

仙台駅前に10年ぶりの東宝系劇場復活。IMAX、Dolby Atmos初導入の「TOHOシネマズ仙台」

仙台では初導入となる「IMAXデジタルシアター」や、ラージスクリーン「TCX」、立体音響技術の「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」を採用。東北最大の都市である仙台駅前から東宝系列の映画館がなくなってから約10年が経ち、「最高品質の設備を装備したシネコンとして復活する」としている。

test7

劇場情報

宮城県仙台市青葉区中央三丁目7番5号
「仙台パルコ新館(仮称)」(2016 年初夏開業予定)
1~5 階 物販・飲食 / 6~9 階 TOHOシネマズ 仙台

 

今まで映画を見るといえば

フォーラム仙台、チネラヴィータなどの小規模の劇場を除けば、長町・利府のMOVIX、富谷の109シネマズ、名取のイオンシネマ名取など、車や電車での移動が必須な場所ばかりでした。

ここに来て仙台駅前に大型の劇場ができるわけです。
資料によれば、 9 スクリーン、約 1700 席とかなり大規模。

これは影響がないわけがないと思うわけです。

 

勝手な変化予想。アニオタの為の劇場に?

車での移動が便利な郊外のシネコンへの影響は小さいのかなと思っています。
逆に影響が大きそうなのは長町のMOVIX仙台。

地下鉄でのアクセスが便利な他、ややマイナーなアニメ映画やライブビューイング上映などを手広く扱ってきていたシネコンです。

ハガレン、まどかマギカ、タイバニ、シュタゲ、あの花などなど数多くのアニメ映画をここで見てきた記憶があります。

ここにきて仙台駅前にシネコン。
電車でのアクセスは無論良い上、隣には半ばオタクの聖地と化しているイービーンズ(アニメ専門店がひしめいています)がある状況。

資料には

映画以外にもコンサートや演劇、スポーツなどの
ライブビューイング(生中継)にも積極的に取り組み、JR仙台駅周辺を新たなエンタテインメントの街として彩ります。

と、アニメ映画を匂わせるような事は書いていませんが、ここでアニメ作品を上映しない手はないでしょう。
そうなるとわざわざ長町まで行ってみる必要がなくなっちゃうわけです。長町危うし!?

 

便利で不便な長町のMOVIX仙台

地下鉄でつながっているという意味では長町も十分アクセスは良いです。
しかも大型ショッピングモール内。
待ち時間をつかって買い物だってなんだってできます。

でも、地下鉄の駅に対してモールの真逆の位置にあるんですよね。

地下鉄 → モールを抜ける → 映画館

地味に距離があります。5〜10分はかかっていたような。
一方、新設のシネコンは地下鉄仙台駅のほぼ真上。うーんこれは・・・

 

オープンまで半年を切りました

ということで勝手な予想でした。
長町のMOVIXも、大型の駐車場があるので車をメインの足に使っている人から見れば、仙台駅前よりもアクセスの利便性は高いはずです。

その上でどのように人の流れが変わるのか、オープン後の動向が気になるところです。

そんなこんなで

仙台の情報やガジェット情報などを週1~2度のペースで更新しているブログです。
もし気に入っていただけたならfeedlyで購読する事もできるので登録お願いします。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。