仙台の「島川美術館」は全5フロア。どんな場所か行ってみました。

仙台の「島川美術館」は全5フロア。どんな場所か行ってみました。

2019年3月、仙台に新しい美術館ができました。
その名も「島川美術館」です。

元々蔵王にあった「エール蔵王 島川記念館」が仙台市内に移転してきた形になります。
そこには過去に1度行ったことがあったのですが、遠刈田温泉よりも少し奥にありアクセスの面で2度目の訪問はできずにいました。

と、いう施設が街中にできるということで早速チェック。

驚きなのは勤めから徒歩数分だったということです(笑)

場所はちょっとわかりにくい。

〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町2丁目14-24です。

勾当台公園駅から徒歩5分ほど。本町にあるラーメン屋、一村の向かいあたりです。

正面にいけばそれと分かるものの、ガイドなしでたどり着くのは難しいです。

通勤経路内にあるのに存在に気づけないでいたくらいです。

Googleマップなどを使って行くのがいいでしょう。
この日は3月末だというのにとても寒く、少し雪が降っていました。

オープン直後のこの時期は、森本草介展が開催中でした。

思った以上に広かった!

美術館内部。当然のごとく撮影禁止なのですが、2階通路はOKとのことだったのでそこだけ撮影。

施設としては全5フロア。

内、1階が受付とカフェスペース。2〜5階が展示スペースです。

受付を済ませたらエレベーターで5階まで登り、そこから下りながら作品をみていくという順路。

作品の展示数は150以上

以前蔵王にあったときが広い館内に膨大な量の作品が展示されていたので、それに比べるとさすがにスケールダウン。

とはいえ、決してしょぼいということはありませんでした。

4フロアの中に絵画・陶器などを合わせて150以上、それもかなり余裕を持った配置がされていました。

見応え十分の、紛れもない美術館ですね。

フロアごとの作品種類と展示数は下記の通り(人力カウントなので違うかも)

  • 5階 洋画・特設エリア:特設展示(森本草介)25点、常設8点
  • 4階 西洋画・陶器・西洋ガラスエリア 71点
  • 3階 日本画エリア 37点
  • 2階 日本画エリア 26点(通路部分含む)

合計167点

すごい空いてた

あまり派手な宣伝をやっていないためか、開館から10日ほどの土日にも関わらず館内はとても空いていました。

株式会社 ジャパン・ヘルス・サミット社長のコレクションを展示しているというコンセプトのようで、あまり儲けに走る感じではないのでしょうか。
1フロア丸々貸切!みたいになる時間帯もあってすごく快適にみられました。

フロアの中心には椅子もあり、ほどほどに休みながら見ることができて非常によかったです。

1階カフェ

せっかくなのでカフェでも一休み。

飲み物にはクッキーが2個付いてきます。

カフェも広々とした落ち着いた空間でした。

飲み物以外のメニューはクレープセット。

受付とは区切られているので、カフェだけの利用もできるかもしれません→できると記載がありました。

 

本町エリアにはあまりカフェがないのでカフェ利用目的で行ってみるのもいいかもしれませんね。

ちなみに入館料など

訪問した2019年3月時点で下記の通り。

  • 一般1,200円(団体1,000円)
  • 高校生500円(団体300円)
  • 小・中学生300円(団体100円)

営業時間は10:00〜17:00で火曜日が休館日です。

入館料は一般的な美術館と同程度でしょうか。
高いと受け取る方もいるかもしれませんが、あの立地で150以上の作品が見られることを考えると個人的には大いに有りかと思いました!

興味のある方はぜひ行ってみてください。

以上、久しぶりの更新でした。

公式サイト

2019/5追記)

最近入り口前を通ったらカフェメニューが増えてました。
ぜんざいセット気になります。

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