職員さんの苦悩を感じる残念デザイン

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仙台市宮城野区にある宮城野図書館、そこの入り口でちょっと残念な光景をみかけました。

これです。

やたらと入口やトイレをアピールする張り紙。

経緯はなんとなくわかります。

  1. 建設段階では開放感を求めて全面ガラス張りに!なんと素敵なデザイン!
  2. ・・・という想定だったのに、いざオープンしてみると入口を見つけられない人が!
  3. 職員さんがなんとかしようとした結果、今の形になった・・・といった感じでしょうか。

かくいう自分も入口わからなかった1人です。
仕方なかったのか・・・。

解決策を妄想

非常に手作り感あふれるガイドですが、何か変えられないものかな〜と勝手に妄想して観ました。

妄想1

半透明のフィルムを貼ってみる。

入口との差がよりはっきりするのでわかりやすいんじゃないでしょうか。

妄想2

観葉植物を置いてみる。

自然な感じで「入り口ではない」エリアが示せそうな気がします。

きっと現実は

なかなか改善のための予算が出せないのが実情なんでしょうね。
なので職員さんはできる範囲でなんかするしかない、と。

こういったのってなんとかできないんでしょうかね。
利用者も職員も設計した人も誰1人として幸せになれないこの状況。

そんなことを思うだけの記事でした。

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