【超小型スマホ?】Unihertz Atomレビュー!8ヶ月本気で使って感じたメリット・デメリット

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大きいスマホに嫌気がさしてUnihertz Atomという超小型スマホを買いました。
45mmx96.6mmx18.8mmというサイズで、手のひらに収まるコンパクトさです。

こんなスマホが欲しい人にはオススメの端末でした

    • 片手で操作できるサイズが良い
    • 基本的な機能(カメラ、通話、メール、LINEなど)は一通り使いたい
    • カメラの画質にはこだわらない
    • FeliCaは使わない
    • 落としても壊れにくい


スマホに関してはこれ一台で運用してます。


背面はこんな感じ。小さいけどカメラもしっかりついてます。


昔のガラケーと比べるとこのくらい。

ホントにホントにめっちゃくちゃ小さいです。


11インチiPad Proと並べた図。とにかく小さいです。

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Unihertz Atomの性能

詳細は省きますが、Unihertz社という海外メーカー製のSIMフリーなAndroid8.1搭載スマホです。

  • 画面 2.45インチ
  • サイズ 45×96.6×18.8mm
  • 解像度 240×432
  • 重さ 約108g
  • CPU オクタコア
  • メモリ 4GB
  • ストレージ 64GB(SDカード未対応)
  • OS Android8.1
  • ポート USB Type-C、イヤホンジャック
  • カメラ、無線LAN、指紋認証、防塵防水

ピンとくる人こない人いると思いますが、決して悪くはない性能のスマートフォンです。

防水という仕様の都合もあってか、Android端末には珍しくSDカードスロットがないのが難点と言えば難点ですが、内部ストレージが64GBあるので今のところは困っていません。


カメラの性能はそれほどよくはありません。やや広角。

謎のガジェットに見えるAtom

G-SHOCKなどを連想させる見た目のゴツさもあって、初めて会う人からは決まって「それって何ですか?」と聞かれます。

ストップウォッチ、カメラ、GPS端末、色々なものに誤解をされます。全部ついてるからある意味正解なんですけどね
正直、この雑談のネタになるってだけで「やったな」って思いましたね。
スマホ持ってるだけで話題になるんですから。

そんなUnihertz Atomも使って8ヶ月ほどになりました
冗談抜きにスマホとしてはこれ一台で運用しています。

そんな本気運用を続けて感じた本音をぶっちゃけたいと思います。

Unihertz Atom5つのメリット

まずはAtomを使って感じたメリットから。

メリット1.ちゃんとフル機能のスマートフォン

これも会った人から驚かれるんですが、普通にスマホしてます。
一般的なスマホでできることは一通り行うことができます。

Android8.1という結構新しいOSが入っていて、LINE、Twitter、Facebook、メール、カメラ、ブラウジング、Google Playからのアプリインストールなどなど普通のスマホとして使えます。

いや、スマホだから当たり前なんですけど。

画面サイズが小さいだけでそこそこの性能をもちあわせているので、動作もほとんどもたつきがありません

指紋認証顔認証にも対応しており、普段は指紋認証でロック解除をおこなっています。
認証精度に不安がありますが、同じ指を複数回登録したおかげで割としっかり認識をしてくれています。

顔認証は個人的に不安だったので封印。

メリット2.片手で余裕で持てる、どこにでもしまえる。

はい。この超小型端末Atomにおける最大のメリットです。

写真をみてもらうとわかると思いますが、本当に小さい。
片手で余裕で握ることができ、画面のどこでも親指でタッチ可能です。

胸ポケットに入れた場合にはキレイに隠れます。

メリット3.頑丈・防水・防塵

見た目のゴツさから察していただけると思いますが、Atomは頑丈です。

落としてもビクともしない安心感があります。
防塵防水で、実際に雨天の屋外でずぶ濡れになりながら利用した際にも問題ありませんでした。
ただ、濡れた状態だと画面タッチがうまく反応しません。

一般的な静電式タッチ液晶を利用してるので仕方ないですね。

メリット4.バッテリの持ちも悪くない

画面サイズの都合もあってゲームをすることはなく、もっぱらブラウジングやSNS用途が中心ですが、1日の間にちょくちょく触ってはいるかと思います。

小柄なのでバッテリーの持ちが心配になるところですが、Atomは1日持ち歩く分には問題ないですね。
でも使いすぎた日は夕方には電池が切れてしまいました。

メリット5.話題になる(笑)

そのサイズと、スマホらしさの感じられない外観のおかげで、初対面の人の前で見せるとホント良い話題になってくれます

2度目以降の人からも不審がられるくらいです。
そこそこ国内にも出荷されてると思っていたんですけどね。

ニッチなガジェット好きが隠し持っているのか、一般社会での遭遇率は低いようです。

ということで、雑談のネタとしてはもってこいです。

ちょっとだけ気になった5つのデメリット

そんなAtomですが、もちろんデメリットもあります。
当然のごとく画面が小さいことによるデメリットがほとんどです。

デメリット1.当然ながらスクショが超小さい

画面のスクリーンショットを撮ってTwitterにアップする、なんていう場面もあると思います。
もちろんスクショ自体は撮れますよ。

ただね、この端末、解像度が432x240pxしかないんです。
iPhone6などが1,334x750pxですから3倍くらい開きがありますね。

これがフルサイズです。人に見せるのにはちょ〜っと厳しいかな。

デメリット2.文字はちょっと入れにくい

見た目のサイズ感に反してすごく入力はしやすいです。

思った文字が入力できないからとイライラさせられることはほとんどありません。
とはいえ、一般的なスマホに比べると入力がしにくいです。

特に最下段のキーの下フリックは絶望的です。もう無理。

これで困る場面が「テンキー配列の英数字入力モード時、下フリックで0を入れる」操作でしょうか。入力はほぼ無理です。ちょっと不便です。
一応、別の入力モードにすることで回避できるのですがここはなんとかできないものか。

カメラアプリのシャッターボタンのように極端に小さいボタンも押しにくいです。

デメリット3.文字が小さい。一部の文字が画面に収まらない

文字が小さいです。ビックリするくらい。老眼になったらアウトですね。

おかげで、行に収まらない文字が変な場所で改行されてしまったり、収まらない文字が途中で途切れたりすることがあります。参考にGoogle Map、Google Play、Twitterのスクショをどうぞ。


Google Mapはこんなに窮屈。すげー使いにくい。


Googel Playのマイアプリ一覧。色々見切れてます。特に困らないけど。


ツイッターのツイートアクティビティ画面。
数字の部分が少し途切れています。マイノリティな端末なので割り切りは必要です。

デメリット4.ゲーム・漫画は限りなく無理 

この端末を選ぶ時点で期待はしてなかったのですが、Atomの画面が小さすぎて全くもって無理です。
漫画はがんばればズームで読めなくはないですが、ゲームはよほど構成がシンプルなものでなければ文字が細かすぎてプレイは難しいです。

スペックはそれなりなので動くことは動くのですけどね。

デメリット5.お財布ケータイ未対応

ボクは使ってないのですが未対応らしいです。
人によっては気にされるようなのであげておきます。

目的が明確なら最高の端末

Unihertz Atomのメリットデメリットそれぞれ書き出してみました。
デメリットのほとんどは画面が小さいことによるものでした。

感じ方は人それぞれかと思いますが、小さい画面の端末が欲しくて、小さい端末であることのデメリットを理解してる人には超オススメの端末です。

ボクの場合はiPadと併用することで良いバランスでの運用ができています。
ご興味ある方はどうぞチェックしてみてください。

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