アクアテラス錦ケ丘は行く価値があるの?2019年版

アクアテラス錦ケ丘は行く価値があるの?2019年版

仙台のもう一つの水族館

錦ケ丘ヒルサイドモールに、丘の上の水族館ことアクアテラス錦ケ丘があるのはご存知ですか?
2015年にオープンした施設で、4年経った今でも知らない人は知らない、ちょっと影の薄い施設です。

オープン以来、何度か遊びに行っていますが、2019年もふらりと行ってきたので情報をまとめてみました。

※過去の記事をアップデートしているので、ところどころ過去の写真も混ざっていたりします。

 

外の様子

行くたびに思うのですが、割と閑散としているがの錦ケ丘ヒルサイドモールです。
アクアテラスのオープン時はもっと賑わっていたような気がするんですけどねぇ。

訪れた2019年6月はこんな感じでした。日曜日なんですけど・・・。

ショックだったのは本屋とたまご舎が撤退してしまっていたこと。
大丈夫なのか今後が不安になります。

水族館の入口は二階です。ちなみに以前は1階に入口がありました。

こんな休憩スペース?を通過して受付に向かいます。

アクアテラス錦ケ丘の入館料はオープン当初から変わらず大人800円、子供500円です(年パスは3000円と2000円)。

規模は「うみの杜水族館」よりずっと小さいですが、入館料も半分以下です。

訪問した2019年6月には独り身に厳しいカップル割キャンペーンが実施されていました。

八景島シーパラダイスでも苦い思いをしましたよ(笑)

以前訪れた時にあった水槽の写真。
この時は春に訪れたということもあり、桜な感じの水槽の展示がありました。

こういった季節の展示があるのはアクアテラス錦ヶ丘の魅力ですね。

フロアガイド

20150718-(105)

こちらは2015年に訪れた時の物。
大体の造りは一緒なので流用させてもらいました。
実際は、軽食コーナーがなくなり、売店が入り口側に移動しています。

中の様子

チケットをさくっと買って中へ。最初はふれあいコーナーからです。

かつては無骨な岩と砂の水槽、カブトガニがお出迎えしてくれるエリアでしたが・・・

ドクターフィッシュと触れ合えるカジュアルふれあいコーナーに変貌を遂げていました。

こんな感じ!

数は多くないですが、手を入れると寄ってきて角質をせっせと食べてくれます。
とってもくすぐったいです(笑)
ご利用の前後は手洗いを忘れずに!

こんな感じのテラリウム展示もありました。この雰囲気嫌いじゃないです。

ちょっと窮屈そうですが、ちゃんとお魚も!

続いて大型の水槽があるジャングルコーナーへ。
ここの空間、天井も高いので外から見るよりもずっと広く感じました。
なかなかあなどれない!すごいぞアクアテラス錦ケ丘!

大型淡水魚コーナーというわけで大柄な魚たちが悠々と泳ぐ姿を見る事ができます。

餌やり体験もできます

餌をもらえる位置を覚えてしまったようで、魚が台の方に寄りまくりですがご愛嬌!

ジャングル的な演出のエリアが続きます。

オープン当初は説明が全然無くて「何展示してるんだよ!」って感じでしたが、最近は凝ったプレートが置かれるようになっています。

ビレッジ○ァンガードばりのゆるい手書きポップが随所でみられます。

水槽も岩壁のような場所に埋め込まれ、ジャングルの水中を横から覗き込んでる風の展示。

カエルや爬虫類も結構多いです。

爬虫類が苦手な人のためにそのあたりの画像はカットにしておきます。

こんな水槽がたくさん並んだ展示もあります。
派手ではないですが可愛らしいですよね。

最後にファンタジーゾーン。凝った水槽があってとっても綺麗でした。

まさにファンタジー!幻想的空間です。

絵のような展示。

もちろん水槽です。とっても綺麗!

以前はクラゲコーナーがあったのですがそちらは見当たらず。
たまに変わるんでしょうね。

反射を使って撮影した1枚。実際には片側にしかありません(笑)

小物がたくさん置かれた水槽もありました。

鯉多!!!!!!!!!

レストラン部分

ファンタジーゾーンに併設する形でレストランがありました。

席数はそれほど多くないです。落ち着いた雰囲気で、ファンタジーゾーンを眺めながら食事ができるようです。
造りから察するに、レストランだけ利用するってことはできなそうですね。

今回こそは利用してみようかな〜と思ったのですが、いつもお一人様なので気が引けてしまい断念。
いずれ一緒に行ってくれる人が現れたら利用してみたいと思います。

可愛いスイーツもあるようです。

ファンタジーコーナーを過ぎるとそこは

ふれあいコーナーがあります。

上の写真は以前に行った時のもの。
2019年訪問時はふれあいタイムに並ぶお客さんがいっぱいだったので撮るのは遠慮しておきました。

ここまで人が写ってる写真がほとんどなかったですが、それなりには人がきてるんですよ。

行く価値はあるのか

まず、水族館のような魚の種類を期待していくとがっかりします。

ただ、個性的な展示スタイルや、落ち着いた雰囲気のレストランなど、普通の水族館と違った魅力があるのも確かです。

我が家から遠いというのもあり、個人的には年間パス(4回分弱)を買うほどではないかな〜、というのが個人的な感想です。なんだかんだで年に1回くらい行ってるんですけどね!

季節によって展示が変わるので、錦ケ丘ヒルサイドモールまでのアクセスが良いならば買っておいても損はないんじゃないでしょうか。

デートスポットとしては・・・どうかなぁ。
錦ケ丘ヒルサイドモールのお店が全体的に小さい子供がいるファミリー層向けなんですよね。

行ったことが無いなら、とりあえずは行ってみるべきかと思います。
興味のある人の参考になれば幸いです。

宮城のスポット記事

興味があればチェックしてみてください。

関連リンク

アクアテラス錦ケ丘 公式サイト http://aquaterrace.co.jp/
以前は公式サイトにあまり情報が載ってなかったのですが、フロアガイドやカフェレストランのメニューなどの情報が充実しています。

 

この記事の2017年版です