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ふくろうカフェ仙台中心部にオープン!やっぱりかわいかった。

仙台にふくろうカフェオープン!

先月、仙台の中心部に東京でも話題のふくろうカフェがオープンしました。

猛禽類好き、というわけではないですが動物好きとしては一度触れてみたいと思い、ふくろうカフェ「仙台福郎」にふわっふわのフクロウを触れる事を期待して足を運んでみました。

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ふくろうカフェ「仙台福郎」の場所

ふくろうカフェは仙台の中心部、藤崎の近くにあります。
せんだいアーケード街「マーブルロードおおまち」、仙台駅方面から入ってきた左手、カルディコーヒーやサイゼリアの入ってるビルの4階がその場所です。

このビル、エレベーターがなかなかの年代物。

ドアが開く瞬間にガコン!と音を立てつつわずかな揺れがあるのでちょっと怖いです(笑)

 

福郎さんの入店システム

1時間ごとの完全入れ替え制というシステムをとっています。
今回は午後3時からの1時間で予約をしていきました。他のお客さんといっせいに入れ替わるので
3時ジャストに来ようが3時半に来ようが16時には出なければいけません。

予約した場合は、予約時間までにお店外の廊下まで来て待機をします。
狭い廊下ですが、一度にお店に入れる人数が20人弱なので、ぎりぎり収まるかなってくらいの広さ。

前の時間帯のお客さんが帰り切ったタイミングでお店の方が名前を呼んでくれるので順番に入店していきます。

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明るい店内にエプロンをかけたスタッフさん、幼稚園のような雰囲気を感じました。

 

入ったらすぐにふくろうと触れ合える・・・と思いきや

カフェを名乗ってますが、よくある猫カフェ同様にカフェ要素はほとんどありません。
入室時に好きなペットボトルのドリンクを手に取りまずは席に。

店内は1室を柵で区切っていて、入ってすぐが小さなテーブルとイスのあるエリア。
その横がふくろうのいるエリアになっていました。

まずは、イスのあるエリアで最初に注意事項を聞きます。5~10分程度でしょうか。
エプロンをつけたスタッフの方が説明してくれるのですが、笑いを交えて説明してくれるので何かのイベントショーに参加しているような気分でした。

説明が終わるといよいよ・・・

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ふくろうとのおさわりタイム!
とはいっても自由に触れるわけではなく、入ったお客さんを3組くらいに分けて交代でのふれあいタイムとなります。

ネコカフェのように自由に触れるのかと思っていたのでちょっと意外!

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かわいい!ふわふわ!
多少甘噛みをされますが、今回触った子たちはぜんぜん痛くありませんでした。
(大きなふくろうは一歩間違えると骨をやられるとの事)

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待ってる人たちも自由に休憩中のふくろうを撮ったりできます。

 

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休憩中の子。

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スタッフさんによる鷲掴み。

あっという間に1時間は過ぎました。
最後は入店した順に会計をして終了。とても良い時間をすごすことができました。
近々、日本に2羽しかいない種類のふくろうが来るそうなのでそちらも要チェックです。

ちなみに、会計時にSNS投稿してるのを見せると200円引きにしてもらえました。

 

注意点

お店の方が最初に説明をしてくれますが、かなりデリケートな生き物。
色々ありますが、こんな事に注意。

  • 写真撮影はOKだけどフラッシュ厳禁。動画禁止。
  • お腹は撫でない。頭、首、背中でもふもふ。
  • 顔は近づけない。
  • フクロウが飛んでも慌てずスタッフの方を呼ぶ。

気を使うことが盛りだくさんです。

 

予約していくのがオススメ

ふくろうカフェ仙台福郎さんですが、お店のサイトより事前予約が可能です。
残席数も確認できるのでとっても安心です。

仙台福郎

〒980-0811 仙台市青葉区一番町3-1-24-4F

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