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[アプリ]アイディア発想法を考える

企画を考える必要があるのにアイディアが出ない・・・と困った事はありませんか?

ただただ机に向かっていてもなかなか出てこないもの。
そんな時は、先人達が考え出したアイディア発想のフレームワークを使う事で新たなアイディアを見つけましょう。

アイディア発想本

オズボーンのチェックリスト

ブレインストーミングの考案者として有名なA・F・オズボーンによる発想方法です。
アイディアが浮かばない時に発想の切り口として利用するためのリストです。

  1. 転用:別の使い道は無いか
  2. 応用:何かの真似をできないか
  3. 変更:意味、型、使い方を変えられないか
  4. 拡大:大きく、長く、重く、強くできないか
  5. 縮小:小さく、短く、軽く、強くできないか
  6. 代用:人、物、材料などを代用できないか
  7. 置換:要素、位置、パターンなどを入れ替えてみたらどうか
  8. 逆転:上下、左右、役割などを反対にしたらどうか
  9. 結合:合体、ブレンドをしてみる

全くゼロから発想をするものではなく、先に決めたアイディアのテーマに上記の質問をぶつけていく事で、新たな切り口を探すというものです。

例えば「新しい鬼ごっこ」としてチェックリストをぶつけてみると

  1. 転用→防犯に活用→犯罪者を捕まえる鬼ごっこ
  2. 応用→テレビゲームを応用→捕まえるとポイントが手に入る。
  3. 変更→役割を変える→鬼役をヒーローに見立て、悪者をやっつける設定にする。
  4. 拡大→人数を増やしてみる→100人で鬼ごっこ
  5. 縮小→範囲を狭くする→ジャングルジム内おにごっこ
  6. 代用→ラジコンで代用→ラジコン鬼ごっこ
  7. 置換→数字を数える役を鬼と鬼以外で入れ替えてみる
  8. 逆転→鬼とそれ以外を入れ替えてみる→鬼を皆で追い詰める
  9. 結合→じゃんけんと合体させる→全員が鬼、3すくみ状態の鬼ごっこ

こうやって出してみると現実味が薄いアイディアも出てきますが、何もない時に比べて多くのアイディアが出てくるかと思います。

意外にも人は「何でも良いから考えて」という状況より、ある程度条件を絞って考える方が新たなアイディアが出てきやすいものなのです。

また、考えるときのポイントですが、直感で思いついたことも恐れず書き出してみることです。
9項目全てを書かなきゃいけないと悩み過ぎないようにする事も大切です。

アイディア発想塾

オズボーンのチェックリストをもっと手軽にできるようにアプリを作ってみました。
リストにあるような質問をランダムに表示、30秒ごとに次々と質問がでてくる、それだけのアプリです。

考えたアイディアを書く為のノートと一緒に使ってみてください。

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