多賀城跡あやめまつりは花を見るだけかと思ったら大間違いでした

6月23日土曜日、多賀城市でこの期間におこなわれている「多賀城跡あやめまつり」に行ってきました。

仙台にきて約18年。
今の家からわずか数キロのところでおこなわれているイベントにも関わらず、一度も行ったことがなかったという有様です。

というのも「花をちょっとみて終わり」のイベントだと思っていたんですよね。
しかも、桜とかに比べると「あやめ・・・ってどんな花?」くらいの感覚。

行ってみてその感覚は大きく覆されました。

まず、入り口近くまでいくと

あやめ園入り口の看板。
この辺りまでくると中がかなり賑やかなことに気づきます。

それもそのはず

屋台

ステージ!(この時はよさこいらしきものがやってました)

万葉衣装着付け体験

という風に思った以上にいろいろなものがお出迎えしてくれます。

あとから多賀城市のサイトをみてみたら、夜のライトアップをしている日や野立て、自衛隊車両の来る日などもあったりと催し物盛りだくさん。

花を見るだけのイベントじゃありませんでした。びっくり!

もちろん、花の方もみてきました。

ステージ付近はかなりにぎやかでしたが、こちらの方は静かな雰囲気でおちついて花が見られました。

そこそこ人はいたんですけどね。
駐車場には車がいっぱい、付近は出入りする車で道が混んでいました。

2週間ほどやってるイベントでしたがちょうど見頃だったようで、良い感じに楽しんで来られました。

一度も行ったことがない人は行ってみましょう!楽しいですよ!

今年の開催は明日まで。

また来年以降も機会があれば行ってみたいです。

 

#4 はじめてのIT勉強会 in 仙台にいってきたよー

お仕事のつながりがきっかけで、「#4 はじめてのIT勉強会 in 仙台」に参加してきました。

非エンジニアなのでよくわからないまま参加してきました。
結論から言うとフランクな感じの会でとても良かったです。

勉強会なのにお菓子や飲み物(アルコール!)が出てくる充実ぶり。至れり尽くせりです。

こんな場所でした

最近、外部の勉強会にはあまり参加してなかったので久しぶりの参加となりました。
会場は仙台駅東口側のオフィスビルに入っているシムネットさん。

おしゃれなビルのオシャレなオフィスが会場となっていました。ステキ!

今回は同僚3名を引き連れての参加。内2名は社内の新卒組です。
引率の先生気分(?)で行ってきました。

メイン登壇者1名とライトニングトーク2名での構成です。

メインのお話

テーマは書籍「プリンシプル オブ プログラミング」に関するお話です。

何を読んで勉強したらいいかいいかわからないという人の為の本だそう。

参考書籍がチャプター単位で記載してる事が大きな特徴で
2年か3年かは読む本に迷わなくなるというもの。
入門書籍として使え、プログラマの成長の土台になるらしいです。

どんな本か、2~3回にわけて説明する会の1回目です。

プリンシプル オブ プログラミング、当然ながら非エンジニアの自分は知りませんでした。

この会の面白いのは各テーブルで話す時間がある事。

1卓に5~6人座ってるのですが、その中でちょっとだけ話し合ったりします。
とりあえず、どんな事が書いてあるか本か話をしたりしました。

内容についてはおおざっぱに書くと

変わらぬ真実について
・プログラミングに銀の弾丸はない
・コードは設計書である
・コードは必ず変更される
とか
プログラミングのガイドライン
・KISS
・ DRY
・YAGUNI
・PIE
・OCP
・名前重要
みたいな事などを聞いたりしてきました。
後半は「怠慢 短気 傲慢」といったプログラマーの3大美徳について話し合ったり。
中には知ってる人もいましたがその方には黙っていてもらう方向。

一度身につけると、その後、長期間活用ができるスキルが多いよって感じでまとめ。
本の雰囲気が良い感じにつかめる良い時間でした。だいたい40分ほど。

続いてライトニングトーク

 「プロのエンジニアとして幸せに生きるためのなにがし」
「あなたの知らないエンジニアキャリア」

の二本立て。
後半のお話は衝撃的な内容も含まれてました(笑)
笑うに笑えないネタも。

懇親会

最後3〜40分は会場そのままに懇親会。
名刺交換をしつつ参加者の方々とお話してきました。

はじめての、を冠するだけあって若手も多め。
学生さんの参加者もいらっしゃいました。

わいわい盛り上がった後、集合写真を撮って終了。
久しぶりの勉強会参加でしたが、初参加でも気軽に混ざれる雰囲気の良いイベントでした。

仙台市民なら当然知ってる?あじさい寺の見頃はいつ?

梅雨の時期に入りました。

梅雨と言えば、じとじと、カビが生える、洗濯物が乾きにくい、などあまり良いイメージが無い気がするんですが、そんな中であじさいはじとじとの梅雨の華となるアイテムのひとつです。

昔はあまり気にしなかったんですけどね。
割と身近にあったので珍しいものでもなかったですし。

全然関心の無いまま大人になり、日々を過ごしてたのですが、数年前に仙台にあじさい寺がある事を知り行ってきました。

仙台の、割とすぐいけるような場所にそんな場所がある事を知りびっくりしたものです。
今年もまたそんなあじさいが見れる時期になってきました。

 

あじさい寺、もちろん知ってる?

自分は数年前まで知らなかったのですが、仙台に長く住んでる方なら結構知ってたりするんでしょうか。正式名称は慈雲山 資福禅寺
お寺までの小道にあじさいが咲いてる事からあじさい寺と呼ばれる事が多いみたいです。

晴れの日はもちろん、雨の日も反射する石畳が幻想的な雰囲気を演出してくれます。

 

見ごろは?

経験則で言うと見頃は6月下旬から7月上旬です。
以前7月中旬にいって結構散っていて、6月中旬に行って少し早かったんです。
(つまり、まだ最高のタイミングは見られてない状況です。)

今週末あたりは良い時期かも?

 

資福寺の場所

地下鉄 北仙台駅から徒歩14分ほどのところです。
もちろん仙山線 北仙台駅からも移動可能です。

途中、神社やお寺が並んでる道を通りますのでそちらを見ながらくるのもいいですね。
ただし、どの場所も階段の上り下りが伴います。要体力!

 

「ニャンダフル! 浮世絵ねこの世界展」と、猫カフェ。

前置き

2017年5月13日土曜日、天気は雨。
少し前から気になっていた「ニャンダフル! 浮世絵ねこの世界展」に行ってきました。

最近は所々でポスターなども見かけます。

 

場所

仙台駅東口を出てすぐ、東北福祉大学のキャンパス1階のTFUギャラリーミニモリです。以前、代ゼミ仙台校が入っていた建物です。

残念ながら撮影不可

という事で写真は無し。あと行った日は雨だったので外観含めてとっていませんでした。ロビー部分は撮れたんでしょうけどうっかり未撮影。

テキストだけでまとめます。

入口には猫神社と物販

田代島リスペクト、なのか入口にはミニマム版の猫神社がありました。
物販は浮世絵関連の本やグッズを中心に販売。

浮世絵のねこがグッズ化した様はなかなか面白い光景でした。

 

100を超える展示

1700~1900年ころ、江戸時代から大正初期くらいまでの絵を中心に多数の浮世絵が展示されていました(リストの通りなら200点)。

ミニギャラリーを想像して行くと展示数の多さに圧倒されます。
しっかり見ようとすると結構疲れます(笑)

浮世絵ねこ、と題しているものの決して猫がメインの絵は多くなく、大概は人の足元に描かれていたり、変わり種だと干支の鼠の絵の中に描かれた猫だったりします。

浮世絵の中でも猫は猫。
自由な生きざまがリアルに描かれていて見ごたえ十分でした。

時代が変わってもここは不変のものですね。

猫好きと知られる(らしい)歌川国芳の作品も多数展示。

前述の物販でも歌川国芳関連の書籍が多数販売されていました。浮世絵のことは全く知らないのですが、かなり注目されているのですね。

 

擬人化

擬人化され人着物に身を包んだ猫の浮世絵も。
その表情は昨今のゆるキャラなどと似たものを感じたり、タイムリーなところで勝手に「けものフレンズ」呼ばわりしてました。

ちょっとだけ「きょうの猫村さん」を思い出したり。

 

歴史や浮世絵に疎くても楽しめます

学生時代、歴史は苦手で、かといって浮世絵なら詳しいというわけでもなく、事前知識がないまま行ってきました。

ですが、要所要所に説明もあるおかげでそんな素人でも十分に楽しめました。

現実の猫とはまた違った当時の人の目線というフィルターを通した猫たち。行って良かったと思います。

 

やはり本物の猫は良い

その後は流れで仙台駅前の猫カフェ「あいきゃっと」へ。
たまに足を運ぶのですがその日は新顔の「もっち」がお相手してくれました。小さい!かわいい!子猫は良いです!

現実の猫でも癒されました。

 

おまけ

その日の夜は「炭火ビストロ 華泉」で夕食。
鳥もも肉のたたき、おいしかったです。

 

関連リンク

ニャンダフル! 浮世絵ねこの世界展|仙台市 TFUギャラリーミニモリ
http://www.tbc-sendai.co.jp/tc_event/special/cat2017/index.html

歌川国芳 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%8C%E5%B7%9D%E5%9B%BD%E8%8A%B3

炭火ビストロ 華泉
http://www.hanasenn.jp/

あいきゃっと
http://www.ai-cat.jp/

六魂祭に続いて東北絆まつり。違いは?混雑するの?

東北六魂祭が、東北絆まつりと名前を変えてまた開催されるという話です。

仙台での六魂祭の思い出

仙台での東北六魂祭はすごく混んでいたというのが僕の記憶に刻まれています。

2011年仙台での開催を皮切りに年一回ペースで東北各地で開催された東北六魂祭。
震災復興などを目的としたものだったと思うのですが、初年の2011年は震災のあった年です。

強い復興ムードと関東方面からのアクセスの良さもあってか、仙台の他のイベントではありえないほどの大混雑。
あまりの混雑に、予定されていた竿灯やねぶたが中止になったのを覚えています。

まともにイベントをみれなかった上にどのお店も満席。仕方なく自宅でコンビニメシを食べたのが懐かしいです。

あの悪夢がまた来るのか、とちょっと思ってしまった今日この頃です。

 

想定以上の人出だった事が多かったらしい

初年以外は行かなかったので良く知らず、両親から盛岡の東北六魂祭はそこまでひどくなかったという話を聞いていました。
なので「あー、さすがに人が多かったのは仙台だけか・・・」と思ったのですが、

2011年7月16日・17日 仙台市 37万人
2012年5月26日・27日 盛岡市 24万人
2013年6月1日・2日 福島市 25万人
2014年5月24日・25日 山形市 26万人
2015年5月30日・31日 秋田市 26万人
2016年6月25日・26日 青森市 17万人

※Wikipediaより

見てみれば、確かに仙台は他に大差をつけていますが、ほかの件も青森以外は25万人前後。
2012年も当初は20万人程度を見込んでいたとの事。恐ろしい集客力です。

第一回の経済波及効果は103億円とのこと。
これは確かに経済効果を考えると継続しない手はないですね。

 

東北絆まつりは何が変わるのか

さすがに変わるのは名前だけじゃないだろうと調べてみました。

開催日は例年通り土日の二日間。パレードも行われます。
勾当台公園中心に行って混雑したことを反省してか、今回は西公園をメイン会場に、市民広場、勾当台公園などに分散して開催される様子です。公式サイトに会場全体図が載っています。

予想来場者は前年と同規模を見込みつつ、会場範囲を広げる事で混雑緩和を狙っていることが伺えますね。

会場が広い分、色々とイベントが行われるようです。

  • 牛たんと東北地ビール祭り
  • TOHOKU餃子ひろば
  • 日本酒と西公園とてんてんてん
  • ぶらんど~む一番超七夕祭り(本番差ながらの笹飾り)
  • 一番町商店街流し踊り(すずめ踊り、さんさ踊り、花笠踊りによる流し踊り)
  • みやぎきずな市(市民広場。郷土芸能や観光・物産ブース)
  • 東北うまいもの広場(勾当台公園。東北各地の名物などのグルメ会場)
  • 本町スポーツパーク(錦町公園。地元ゆかりのプロスポーツチームと本町商店街のイベント)

お祭りは変わらず以下の通り。

  • 青森 ねぶた祭り
  • 秋田 竿燈まつり
  • 盛岡 さんさ踊り
  • 山形 花笠まつり
  • 仙台 七夕まつり
  • 福島 わらじまつり

各地のお祭りをダイジェストで楽しめるのはやはり大きいですね。
七夕まつりにいたっては8月のものと範囲以外は変わらないのでは。
見ごたえのある、ねぶた祭りや竿燈まつりは無事開催されて欲しいところですね。

 

で、混雑するのか?

全くの予想ですが、2011年よりは緩和されるのではないでしょうか。
というか、そうであって欲しい!

会場が仙台中心部から少し離れ、催し物も分散するので人も上手い具合にバラケてくれれば体感としては混雑度が下がるでしょう。

ただ、中心部は交通規制がかかりますので、車で行こうと思っている場合は注意が必要です。交通規制に関しては公式サイトを要チェックです。

 

みてみたい各地のお祭り、だがしかし・・・

伝統的なお祭りということもあって通常の平日や土日に行われることが多い各お祭り。
8月初旬に固まってる(はず)なので一度に全部をみるのはなかなかにハードかと思います。

それらがみられる東北絆まつり。混雑するのはわかっていてもやはり行ってみたいですね。

自分はというと、別の予定が入っていて県外に居る予定。うーん、残念です!

 

外部リンク

東北絆まつり
http://tohoku-kizunamatsuri.jp/

仙台で「東北絆まつり」6月開催へ 6県の夏祭り競演、「東北の心意気」発信 /宮城
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-00000017-minkei-l04

東北六魂祭 – Wikipedia(概要)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E5%85%AD%E9%AD%82%E7%A5%AD#.E6.A6.82.E8.A6.81